パスタ

パスタは麺自体は消化が良いのですが、
油、にんにくなどをどうしても使う料理なので、
胃に負担がかかります。

また味付けも問題となってきます。

ミートソース、塩コショウ、唐辛子などは良くありません。


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具材と味付けの仕方次第で胃への負担は大きく変わります。

レストランで食べるパスタは、
具材もソースも調整できないので避けたいところです。

自宅でパスタを作るのであれば、工夫する事で食べられます。

麺の茹で時間は、通常よりも長めにして柔らかくする。
にんにくは入れない、もしくは1欠片に抑える。

油は使わない、もしくしはオリーブオイルにする。

具材は、シーチキン、ハム、ベーコン、きのこ類などは避ける。

味付けは、コンソメ、鶏ガラ、昆布だし、塩、などを使う。

豆乳や牛乳をベースにスープ作れば、油を使わずに済みます。

らーめん

ラーメンは小麦粉以外にも油を使用し製麺するため、
消化が遅く胃もたれなどの原因となります。

ラーメンは、スルスルと素早く食べる癖があるので
よく噛まないのも問題です。

らーめんの汁は油っこく味付けが濃いです。

具材では、脂肪の多いチャーシューや消化の悪いメンマなどもダメです。

カップラーメンは、吐き気が出るので、絶対に避けたいところです。
なかなか消化されず胃もたれを起こします。

そうめん

そうめんは小麦粉以外にも油を使用し製麺するため、
消化が遅く胃もたれなどの原因となります。

そうめんは、細い麺でスルスル食べる癖があるので、
よく噛まないで食べてしまうのも問題です。

ところてん

ところてんは消化されません。

ところてんの原料である寒天は、
食物繊維の含有量が非常に高いことで知られています。

ところが「食物繊維=動物にはあまり消化できない成分」
であるため、基本的に消化器官に負担をかけてしまいます。


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そば

蕎麦(そば)を食べるとすぐお腹が空きやすいです。

そば粉のでんぷんは他のでんぷんよりも消化が非常に早く、
さらに水でも十分なくらいに早く溶けます。

つまり、消化が良いので胃もたれしにくいのです。

うどん

うどんの主成分である炭水化物は、消化が早いのが特徴です。

特にうどんの炭水化物は、人間の体が消化可能な糖質の割合が高いため、
より消化が早くエネルギー源として吸収されやすいです。

うどんのプリプリとしたコシは小麦粉をこねるときに生まれる
「グルテン」によるものですが、これには、消化酵素を体内に
入りやすくさせ、消化を促す働きがあります。

うどんは製麺中に油を使用しないので、他の麺類と比べて、
より消化・吸収が早いです。

ただし、インスタントうどんは、塩分や保存料など
刺激が強いので避けましょう。

具材は、油揚げは消化悪いので、大根、ニンジン、
ネギ、ほうれん草などが良いです。

味噌煮込みにして、半熟卵で食べるのも良いでしょう。
卵は茹ですぎると消化悪くなるので、半熟で火を止めるのがポイントです。

かき揚げ、揚げ玉などの油っこいものや、ワカメなどの
消化の悪いもにはトッピングしない様にして下さい。

鍋焼きうどんは、天ぷらがセットになっているのでダメです。
あとは、七味唐辛子をかけると胃の刺激になるので注意です。

うどんは、クタクタになるまで煮込むと消化しやすいです。

ほうとうも消化が良いです。ただし、麺がうどんに比べたら
堅いので茹で時間も長めになっています。

決められた茹で時間よりも長めに茹でると良いでしょう。

大根、ニンジン、カボチャ、白菜を味噌で煮込んで、
ほうとうを入れても良いです。

麺自体が消化が良くてもよく噛む

咀嚼(そしゃく)すると消化液が分泌され、細かく噛み砕くことで、
胃の中での消化がよりスムーズになります。

どんな食材でも、噛まなければ消化が遅くなるのは当然です。